二月の話題

新型コロナウイルス感染症

二月になってもオミクロン株の勢いはあまり陰りを見せません。

今までと違うところは、これまで比較的患者さんのいなかった10代を中心として感染が急増しているところです。受験シーズンにこれはとっても痛い!

新型コロナウイルスワクチン

2月よりワクチン接種が開始されました。2月は65歳以上の方が、2回目接種後7か月以上の間隔で

3月からは65誌以上の方が6か月以上、64歳以下の方が7か月以上の間隔があれば接種できます。

例外はGメッセの接種でこちらは6か月を過ぎたら摂取可能です。

安中市のワクチン接種対策室では基準に当てはまる方には順次予診票を送っています。予診票が届いたら基本的には摂取可能です。

ワクチンはいずれもモデルナ社製のスパイクバックスです。ただし1回目、2回目と違うのは同じ効果が半分の0.25ml(ファイザー社製より少ない量)で同じ効果が得られるところです。

なお若年男性ではファイザー製のコミナティが推奨されていますので、基本接種施設(安中では碓氷病院、須藤病院、松井田病院、本多病院)にご相談ください。

急性気管支炎

コロナの陰に隠れて流行しています。熱もあまり出なくて体もだるくなりません。ただやたらとしつこい咳がいつまでも続きます。気管支の薬を使わないと夜眠れないことが多いようです。

急性胃腸炎

子供を中心に流行しています。今年は吐き気の強いのが特徴です。感染力が強く一家全滅も結構見られます。